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赤と青の「カスタネット」実は俗称だった?本当の名前は「ミハルス」

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さて、みなさんの知っているカスタネット、幼稚園や保育園の頃にお遊戯会で打楽器として使ったことがあったのではないでしょうか?懐かしいですね。
この赤と青のカスタネット、実は本当の名称は違うのです!今回はそこに注目して調べていきたいと思います。                                                     
                                                      
                                                      
                                                      
                                                      
                                                      
                                                      
                                                      
                                                       

  カスタネットは俗称?
さて、みなさんが「カスタネット」と聞いてやはり思い浮かべるのが、赤と青の二つの円盤のようなものをゴムひもで結んだアレですよね。
しかしカスタネットの本当の姿は実はこのようなものなのです。


   

カスタネットの語源はスペイン語で『栗』を表す『カスターニャ』(castaña)という単語。ギリシャでは栗の木で作っていたからとも、形が栗の実に似ているからとも言われている。手のひらに納まるくらいの丸い貝型の木片を2枚合わせ、これを打ち合わせることによって音を出す楽器である。木片の打ち合わせる側はほぼ平らで、中央にくぼみがある。端にひもを通してつなげ、このひもに親指を通して楽器を保持したり2枚の開き具合を調整したりする。通常、音程がわずかに異なる2つの楽器を一組として演奏し、高い方の楽器を右手で持つ。音程の高い方は「雌」、音程の低い方は「雄」と呼ばれ、両者を見分けるために「雌」のひもの通し穴付近には目印の切れ込みが入れられている。材質は、高級なものでは黒檀、ローズウッドを用いる。このほかにプラスチック製(教育用楽器など)や金属製(サン・サーンスのオペラ『サムソンとデリラ』など)のものもある。                          wikipedia引用

  
に、似ている・・・のか?
いや似ているが明らかに違う。

そこですこし気になって赤青の打楽器の名前は?と思って調べてみたところ、赤青の打楽器は、教育用として千葉みはるさんという舞踊家が発明したそうで、
正式名称「ミハルス」
しかし発明当初は赤と青に塗られてはおらず、またゴムひもではなく蝶番で留めていたそうで、そしてそれに改良を重ね、教育用に改良されたのが、
「教育用カスタネット」
なんだそうです。
これが本当に私たちが知っているカスタネットの名称ですね・・・ややこしい!!(笑)


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