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屋根裏部屋は男のロマン!

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屋根裏部屋は男のロマン!おそらく男に聞いたら大多数はそう答えることでしょう!
子供のころは秘密基地をよく作りました。屋根裏部屋はそれに似たようなものを感じますね。女性には分か理にくいかもしれませんが、秘密基地的なワクワクが屋根裏(ロフト)にはあります。
今回はその屋根裏部屋についてリサーチしてみました。 
                                                                                                                                                                                                                                                                                            


そもそも屋根裏部屋とは?


または、部屋の一部を二層式にした上部スペースのことで、 建築基準法上の採光・換気の基準を満たしていないので居室とは認められていません。(ですが、居室として使っても問題ありません)

用途としては、居住空間ではなく、物置・納戸などの収納スペースとして使われることが多いが、寝室や書斎としても使用されています。
★天井高が1.4m以下である
★はしごが固定されていない
★直下の階の8分の1以下の面積であること

この三つの条件を満たしている場合のみ屋根裏部屋として認められ、床面積に参入されるかどうか条件により判断されます。(床面積により、税金の額が変わったりするみたいです)

屋根裏部屋のメリットとは?




■ロフトに荷物が置けること
■ロフトを居住空間にできること。
■天井高が高いため、部屋が広く見える。
■秘密基地のような優越感(笑)

「収納スペースがたくさん欲しい」どんなに整理しても荷物が増え続けていくのが奥様の悩みの種。 階段下収納と同様に、屋根裏にも収納スペースがあると便利だと考えるのは当然だと思います。

居住空間に適さないとされていますが、それは採光性や空間の狭さにおいて、あくまでも法律上の定義。 実際に寝室、子供部屋、アトリエとして使用されてる方もいますね。

そしてなんといっても秘密基地のような自分だけのスペース!やはりこれだけは口で言ってもわかりませんね。しかし男性は屋根裏を自分の趣味のスペースとして使いたがる傾向にあるそうですが、女性は収納スペースとして使いたい方が多いようです。考え方の違いがハッキリ分かれるポイントですね。

屋根裏部屋のデメリットとは?




■ロフトと天井が近く屋根が低い
■地上とロフトをつなぐために階段が必要
■天井高が高いため空調効率が悪い。

元々部屋としての用途を想定していないため、やはり空調、採光環境に関してはあまりよくないようです。
実際には階段が、一畳分程度のスペースをとり、そこには物を置けません。衣替えの洋服を保管する場所としては、前述した暑さや換気の問題だけでなく、登り降りの頻度を考えるとややきついでしょう。収納式折階段の開口部の広さより大きなものは無理です。上げ下げの労力を考えると、外の物置を検討するのもいいかもしれません。




【おすすめ】屋根裏部屋写真まとめ

 
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